ハワイでのバスの乗り方
【ハワイのバス (料金)】
=一ヶ月間乗り放題のバス・パス=
(1日から月末までの有効期間。)
大人 :$40
子供(6〜18歳):$20
※5才以下は1人同伴に限り無料
前月20日から発売
販売所:フードランド、セブンイレブン、スター・マーケットなどの
各店舗、アラモアS.C.1階山側のホノルル・シティー・ストアー
もしくはミドル通りのカリヒTC
=通常料金=
大人 :$2
子供(6〜18歳):$1
※5才以下は1人同伴に限り無料
【トランスファー(乗り換え券)】
乗り換える予定がある場合は、最初にバスに乗ってお金を払うときに
「トランスファー・プリーズ」
とドライバーに言います。
乗り換えたらそのチケットをドライバーに手渡します。お金は要りません。
以前は、同一方向へのバスに乗り換えなければなりませんでしたが
この制約はなくなり、どの方向行きのバスに乗り換えてもOKになりました。
乗り換えは2時間以内。
縦長の乗換えチケットの上部分は、有効期限(時刻)のところでちぎってあります。
↓
時間は発行日に限り有効で、受け取ってから2時間のタイムリミットが
ありますが、バスのドライバーが大体アバウトなの2時間以上はある。
わたしの利用経験で3時間以上の時もありました。
【ハワイでバスの乗降の時、日本と違う所】
ハワイでは日本人観光客以外は、まず レディーファースト♪
降りる時も乗る時も、必ず子持ちの私たちを先に誘導してくれた。
しかし、バスに乗るのは日本人観光客が多く、並んでいる順で
レディーファーストなんてお構いなし!
真っ先に乗って、開いている席に座る。
ほんと同じ日本人として
恥ずかしい...
日本の文化では、レディーファーストという習慣があまり無いので
仕方がない事ですが、これからはもっとグローバルな観点で
日本人も海外に行ってほしいものだと思うこの頃です。
【プライオリティ・シート(優先席)】
乗ってすぐの椅子は、すべてプライオリティ・シート(優先席)に
なっています。 (日本語でステッカーが貼ってある)
上でも書きましたが
現地では(どこの国でも同じ) レディーファーストと並んで
年配者をいたわるのが当然です。
日本と違い、シルバーシートでなくても年配者が立っているそばで
若い人が座っていると、現地の方に白目チョップを浴びることになるかもしれません。
たまにドライバーが
「バック・プリーズ!」
と言う時があります。
「後ろに詰めて下さい」
と言う意味ですね。
国際的には常識の事を、日本の方々も恥ずかしがらずに、先ずは
弱い方々を気に掛ける事が日常になるといいですね♪
|